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2007年01月10日

背中専用タオルの利用

大人にきびのなかでも、とても治りにくいもののひとつである背中にきびのケアとして、背中ケア専用のタオルの使用があります。
背中にきびの原因は、洗い残した角質が毛穴をふさいでしまうことがありますが、
入浴時のタオルを、専用のものに変えるだけでも、背中にきびのケアができ、治療としての効果もあります。
高いピーリング効果が得られるとされる入浴時のボディータオルは、背中にきびのケアとして、効果的なもののひとつでしょう。
背中のケア専用のタオルは、市販されています。
背中ケア専用タオルは、特殊構造になっていて、優しくこするだけで、無理なく毛穴の汚れを取り去ることができます。
一般的な、硬いボディータオルなどでゴシゴシこするのはやめましょう。
逆に、背中にきびに刺激を与えてしまい、皮膚の黒ずみの原因にもなります。
背中ケア専用のタオルなどは、肌にとっていいものですから、生活のなかで使用しているものを、見直す良い機会になるでしょう。

大人にきびと日常生活

大人にきびの予防には、日常生活が関係しているようですが、にきびを作らないためには、どのようにすればいいのでしょう。
直接肌に悪いことでは、化粧品のことがありますが、刺激の強い化粧品は、肌に負担がかかりますので、避けたほうがいいでしょう。
また、室内の湿度や温度に気を付けましょう。
暖房器具やエアコンで、肌の水分が不足しますが、それによって、角質層のバリア機能が低下することで、大人にきびができやすくなります。
日常生活のストレスをためないことも大切で、これに関しては、適度な運動をすることにもつながります。
適度な運動が、ストレス解消にもなるでしょうし、新陳代謝を促すことにもなり、大人にきびの予防には、いいのではないでしょうか。
なにげない日常生活の中でも、大人にきびの予防につながりますので、見直してみてはいかがでしょう。

大人にきびの正しい洗顔法

大人にきびの正しい洗顔法のひとつとして、詳しく紹介しましょう。

まず、髪の毛は、顔や額に落ちてこないように、ヘアキャップやピンなどで留めておき、手を清潔に洗いましょう。
温かいタオルを顔に当て、毛穴を開き、ぬるま湯で顔をぬらします。
洗顔料を泡立てますが、刺激の少ないもので、できれば大人にきび専用のものがいいでしょう。
皮脂が多いとされるTゾーンをはじめに洗い、泡でなでるように、顔全体をやさしく洗います。
あごや髪の生え際まで、ていねいに洗い、特に、大人にきびのできやすいフェイスラインは、洗い残しやすすぎ残しが多いので、注意しましょう。
ぬるま湯で洗い流しますが、すすぎ残しがないようにしっかりすすぎます。
押さえるように、タオルで水分をふき取りまが、決してこすったりしないように。
洗顔は、1日2回で十分です。
必要以上の洗顔は、逆に肌の角質を奪うので、大人にきびの原因になるそうです。

 

大人にきびの正しいクレンジング剤の選び方

メイクを落とすクレンジング剤には、いろいろなタイプがあります。

大人にきびを考えると、化学物質や油分をあまり含まないものがおすすめです
とにかく肌へ負担を与えない、簡単に洗い流せるタイプがいいでしょう。
クレンジング剤も洗顔料と同じように考えれば、洗い流しに時間がかかると、角質を奪うことになり、肌を守る機能が弱くなることで、水分の調整が困難になります。
このことで、肌の乾燥状態を進めてしまい、大人にきびには、よくないこととなります。
大人にきびのケアとして、メイク落としのクレンジング剤の正しい選び方として、肌に害を与えるような物質をなるべく含まないもので、ミルクタイプやゲルタイプなど、自分の症状に合ったクレンジング剤を見つけてください。

大人にきびのケアで「タオル」

大人にきびのケアには、使用する「タオル」も関係してくるようです。
大人にきびのある肌は、とても刺激に弱くなっているので、洗顔後に使用する「タオル」にも注意しましょう。
「タオル」は、きれいで清潔なものを使用することが大切です。
せっかくきれいに洗顔した後に、きれいで清潔な「タオル」を使用しなければ意味がありません。
家族と一緒であれば、できれば自分ひとりで使用する「タオル」を用意しましょう。
また、洗顔後、タオルで肌を拭く時は、力強く拭くのではなく、優しく押さえ込むように水分を取るようにしましょう。
大人にきびの肌に使用する「タオル」は、肌に優しく、柔らかいキレイなものがいいので、素材にも気をつけましょう。
大人にきびのケアには、肌を刺激しないことが大切です。

大人にきびのための「美杏香ボディーシャンプー」

大人にきびの肌のためにいいとされるシャンプーに、「美杏香ボディーシャンプー」があり、大変人気があるようです。
「美杏香ボディーシャンプー」とは、
化粧品被害にあった、元エステ経営者が開発した無添加のアンチエイジングコスメの美杏香(みひか)化粧品のボディーシャンプーです。
にきび用の無添加ボディーソープで、赤ちゃんや敏感肌の方でも安心して使えるといわれている「美杏香ボディーシャンプー」は、大人の背中にきびのほか、アトピー、乾燥肌などで皮膚の弱い人でも、安心して使用されているようです。
汚れをサッパリと洗い流しますが、肌に優しく、うるおいのある弱酸性の肌を保ちます。
大人の背中にきびなどのボディのにきび用として、効果的なボディシャンプーといえそうです。
ただし、無添加なので、泡立ちはそれほどでもありませんが、一度試してみてはいかがですか。

大人にきびの食生活

大人にきびは、食生活栄養バランスの悪さでできることがあります。
では、どのような食生活が理想なのでしょうか。

ビタミンB類は、大人にきびにとって大切なものです。
ビタミンB6は、皮膚の健康を保つビタミンで、皮膚の抵抗力を強めるものですが、レバーや豆類、穀物、いわしやさばやまぐろ
の魚類、卵、鶏肉などに含まれています。
ビタミンB2は、成長の促進やアミノ酸・脂質・炭水化物の代謝に必要なビタミンで、レバー、牛乳、酵母、わかめ、ほうれん草、焼き海苔、干ししいたけなどに含まれます。
甘いものや脂っぽいもの、香辛料の多い刺激物などは、食生活では避けたほうがいいでしょう。
ビタミンB類に限らず、栄養バランスのいい食事が、大人にきびにとっていいのですが、難しいようであれば、サプリメントで補給することもできます。
好きなものをやめる必要はありませんが、くれぐれも食べ過ぎないように気をつけてください。

大人にきびと日焼けの関係

大人にきびと日焼けには、どのような関係があるのでしょうか。

日焼け大人にきびの原因といわれているようですが、現代では、オゾン層の破壊によって、日焼けすることが、昔以上に肌にとって、悪いことのようです。
それを考えれば、大人にきびに限らず、毎日の外出には、日焼け止めを使用することをおすすめします。
最近では、にきび肌のための日焼け止めも販売されているようですので、利用してみてはいかがでしょうか。
にきび肌用の日焼け止めも、普通の日焼け止めといわれているものも、多くの種類が販売されています。
やはり、無香料や無着色のものや、ノンアルコールのものを選ぶようにしましょう。
SPF値がありますが、値が高いものは、肌への負担が大きくなるといわれていますので、避けたほうがいいでしょう。
SPF値とは、Sun(太陽)、 Protection(防止)、Facter(指数)の略で、「UV-B(紫外線)に対する防御性」の意味を持ちます。

大人にきびの予防と運動

大人にきびの予防法のひとつとして、運動が挙げられます。
日頃の運動不足では、新陳代謝が落ちることで、肌の抵抗力も低下します。
よって、大人にきびの原因となってしまいます。
運動することで出る汗は、じんわりと出る汗なので、今注目のデトックス(毒素排出)に必要な汗になります。
適度な日頃の運動は、健康維持にもなりますし、大人にきびの予防ともなります。
運動は、血液の循環を良くするので、肌のターンオーバーに、良い影響を与えます。
しかし、運動後は、すぐに洗顔しましょう。
アクネ菌を繁殖させる汗を、そのままにしておくと、大人にきびの原因となります。
毎日の適度な運動で、汗をかき、きちんとした洗顔をして、大人にきびの予防をしましょう。

大人にきびの予防と断食

大人にきびの予防法のひとつに、断食があるそうです。
断食といえば、過酷な修行僧のようなものを連想しますが、そうではなく、「プチ断食」といわれる、休日や週末を利用して行うものです。
大人にきびにいいとされる断食は、人は毎日食事をしていることで、当然消化器官は毎日働いているのですが、断食をすることで、消化器官をちょっと休ませることになります。
断食中は、何日間も、何も口にすることなく過ごすということではありませんから、心配しないでください。
有害物質のないミネラルウォーターや、無添加の野菜ジュースなどを、少しずつ飲みながら「プチ断食」を行うようです。
断食をすることで、内臓の働きが良くなることで、新陳代謝も活発になり、大人にきびの予防になり、心身も健康的になります。
最近では、週末を利用した「週末プチ断食セミナー」なども開催されているようですので、よく理解されたうえで、参加されてみてはいかがでしょう。

大人にきび跡のケア

大人にきびの跡ができてしまうと、誰でも嫌なものですが、ここでケアの方法を紹介しましょう。
にきび跡の肌の赤みや茶色のしみは、皮膚科では、症状に合わせたレーザー治療やケミカルピーリングなどの治療法を受けることができます。
にきび跡専用の化粧品でも、薄くすることが可能です。
日常生活でもできるケアがあり、外出時には、紫外線には気を付けましょう。
大人にきびができやすくなることもありますが、にきび跡をしみに変えてしまうことにもなります。
毎日の食事にも気をつけ、特にビタミンB群を積極的に摂り、辛いものは避けたほうがいいようです。
自分でのにきび跡のケアでは、難しい部分もあるでしょうから、皮膚科や美容外科などで、肌質改善の治療を受けることもいいでしょう。

大人にきび跡対策 「CP(Copper Peptides)」

大人にきびのにきび跡対策として、「CP(Copper Peptides)」があります。
「CP(Copper Peptides)」とは、銅ペプチドのことで、皮膚をより若い状態に回復する作用があります。
にきび跡の対策である「CP(Copper Peptides)」を使用することで、傷ついている細胞を押し出し、新しい健康な皮膚細胞を形成することにより脂質を改善します。
また、コラーゲンとエラスチンの生成を促すことや、過剰な皮脂を抑制することなどの効果によって、大人にきびの跡の凹みを改善することが挙げられます。
「CP(Copper Peptides)」の使用法として、「EXFOL」という、サリチル酸ローションの後に「CP(Copper Peptides)」を使用します。
基本は、朝と夜の2回の使用ですが、肌の様子を見ながら、調節したほうがいいでしょう。
使用する人の肌のタイプ別に、CPSerumやCream、SuperCOPなどの商品も揃っています。
「CP(Copper Peptides)」使用後は、ビタミンCの入った化粧品等を、12時間以内に使用してはいけません。
「CP(Copper Peptides)」の購入は、個人輸入になりますから、ご注意ください。

大人にきびの跡の治療法「フォトフェイシャル」

大人にきびのにきび跡治療法に、「フォトフェイシャル」があり、効果的とされています。
「フォトフェイシャル」とは、顔全体に光を当てることでさまざまなな肌のトラブルに効果的な治療法として、1990年代に開発されたものです。
治療の時間が短く、肌へのダメージが少なく、世界最先端のにきびの治療法として注目されているのが、「フォトフェイシャル」です。
「フォトフェイシャル」は、コラーゲンを生成する、肌の細胞を活性化することもでき、健康的でハリのある肌の状態にすることができるといわれています。
肌のトラブルの原因となるメラニンだけに直接ダメージを与えることができる治療法の「フォトフェイシャル」をにきびの治療に使用するときは、クリアライトと呼ばれる青色の光を併用して、大人にきびの炎症や膿の原因になるアクネ菌の代謝物に、クリアライトをあてて活性酸素を発生させ、にきび菌を死滅させるということです。
フォトフェイシャルでは、赤みやくすみのあるにきび跡に効果がありますが、凸凹のにきび跡には、それほど効果が得られないといわれていますので、正しい知識を知っておく必要があるでしょう。

大人にきびの跡の治療法「レーザー治療」

大人にきびの跡の治療法として、「レーザー治療」があります。
「レーザー治療」は、にきび跡がとてもひどく、赤みがのこりやすい肌質の人や、皮膚がみかんの皮のようなぶつぶつの状態の人、凸凹やケロイドが残ったような、重症のにきびの治療として最も効果があるといわれています。
また、「レーザー治療」は、シミや凸凹のある肌の方などにも効果があり、にきび跡の治療だけではないようです。
大人にきびの跡の赤みの治療と色素沈着には、ソフトレーザーを使いますが、赤みの治療では、皮膚の新陳代謝を活発にしてにきびの炎症をとり除き、色素沈着の沈着した色素に、レーザーを直接あてることで、大人にきびの跡の症状を改善します。
そのほか、凸凹したにきびの跡の治療には、クールタッチレーザーといわれるレーザーを使い、
肌の真皮内のコラーゲン生成を活性化させ、にきびの跡の凹凸を無くすことができる方法もあるようです。

大人にきびの治療薬「クリンダマイシン」

大人にきびの治療薬のひとつに、クリンダマイシンがあります。
クリンダマイシンは、大人にきびを悪化させるにきび菌やアクネ菌などを殺菌して、赤みや腫れを治療する薬で、他の細菌が原因のいろいろな病気にも用いられます。
大人にきびの治療薬であるクリンダマイシンの専門的な働きとしては、病原微生物が、人の体に侵入して、悪さをする病気の感染症は、痛みや発熱、腫れや発赤などを生じて、人に苦痛を与えます。
このような症状は、病原微生物と戦うための体の防御体勢でもあります。
この病原微生物には、細菌や真菌(かび)などが含まれますが、このクリンダマイシンは、細菌による感染症に、主に有効です。
病原菌が死滅することで、腫れや痛みがとれて、熱の場合は解熱されます。
細菌のたんぱく質の合成を阻害することで、細菌の増殖を抑える、静菌作用があります。

大人にきびの治療薬「トレチノイン」

大人にきびの治療薬に用いられるトレチノイン(オールトランスレチノイン)は、ビタミンA(レチノール)の誘導体です。
トレチノインの皮膚に対する作用として、角質除去や肌細胞再生促進の効果、皮脂腺の働きを抑え、皮脂の分泌を抑えます。
大人にきびだけでなく、コラーゲンの分泌を高めることから、長期的に見れば、皮膚のはりや小じわの改善もあるようです。
ヒアルロン酸などの、粘液性物質の分泌を高めるので、皮膚をみずみずしく保ちます。
トレチノインは、アメリカでは、しわやにきびの治療医薬品として、認可されていて、多くの人たちに、皮膚の若返りの薬として使用されているようです。
ただ、大人にきびの治療薬としてトレチノインの使用中は、必ず日焼けしないように、日焼け止めクリームなどを使用しましょう

大人にきびと婦人科

大人にきびの治療として、婦人科を受診することが、有効になると考えられることもあります。
大人にきびの原因のひとつとして、ホルモンバランスの乱れがありますが、子宮や卵巣などの婦人科系の病気でも、大人にきびができるといわれています
また、ホルモンバランスの乱れによって、生理不順になり、肌にとってはよくないことで、悪循環になることもあります。
大人にきびが、なかなか治らないということがあれば、婦人科を受診してはいかがでしょう。
できれば、皮膚科の知識を持った、大人にきびに詳しい婦人科の専門医であれば、望ましいことです。
肌のことを考えれば、女性ホルモンが活発に分泌される時間帯の23時~翌2時までは、睡眠時間となるように、早めに寝ましょう。
早寝早起きの生活リズムは、大人にきびにとってもよいことです。

 

大人にきびと皮膚科

大人にきびは肌の病気になりますから、体にたくさんにきびが出て、ほんとうに困るという人は、皮膚科の専門医に相談してはいかがでしょう。
皮膚科では、自宅での内服薬や塗り薬などを処方してくれますが、一部の皮膚科では、ケミカルピーリングレーザー治療を行っています。
また、治療費について、保険の適応になるか、適応外になるのかなど、いろいろと治療方法も含めて、個人に合わせた治療法をアドバイスしてくれるでしょう。
最近の一般的な皮膚科には、美容皮膚科が隣接していることもありますが、美容皮膚科では、エステサロンで行うような方法を、治療として行っています。
さて、どこの皮膚科がいいのか、選び方のポイントですが、最近では、患者の多い皮膚科ですが、きちんと症状やにきびについてのわかりやすい説明をしてくれる医師がいいのではないでしょうか。

大人にきびとアクアチム

皮膚科で、大人にきびの治療を受けると、「アクアチム」という名前のついた薬が、処方されることがあります。
アクアチムとは、一般名を「ナジフロキサシン」といい、抗生物質の外用剤で、主に、細菌の殺菌を目的として、にきびや吹き出物、化膿性の皮膚病に用いられる薬です。
アクアチムには、軟膏・クリーム・ローションとありますが、大人にきびには、一般的にローションの使用が多いといわれています。
皮膚の表面の細菌を殺す働きがあり、大人にきびの治療にはとても効果的とされています。
基本的には1日2回、洗顔後に患部に塗りますが、皮膚科の医師の指示に従いましょう。
逆に、アクアチムを使用しても全く効果がない時は、ホルモンの影響が考えられますので、早急に皮膚科で相談するといいでしょう。

大人にきびと漢方(中医学)

大人にきびと漢方(中医学)の関係は?
漢方(中医学)では、大人にきびを含むにきびについて、どのように考えているのでしょう。
大人にきびは皮膚病ですが、漢方(中医学)では、内傷病として、体内の状態と深い関係があると考えられています。
体内で発生した余分な熱が、皮膚に影響を与えるといい、そこに外界の熱(風熱)の刺激が加わり、大人にきびができるそうです。
また、体内のバランスの崩れが原因の血熱・湿熱・痰湿などの病邪が、体の表(皮膚)を犯すことでできるとも考えられます。
そのような漢方(中医学)では、体内の熱が、どこにこもっているのかを見つけ、その熱を取り除いたり、体内のバランスを整えることで、余分な熱の発生をとめることが治療となります。
大人にきびの症状別に、治療に使う漢方薬が決められているのが、漢方(中医学)です。

大人にきびと東洋医学

大人にきびの治療法のひとつとして、漢方を含む東洋医学の治療があります。
東洋医学とは、漢方・中国医学・インド医学・チベット医学を総称する言葉です。
東洋医学の治療法は、病人を対象としている全体医学とされ、独特の手法で、体を活性化します。
そのことで、人に本来備わっている、自然な治癒力や生命力、抵抗力といわれる回復力を向上させることに重点をおきます。
大人にきびの治療法としては、漢方薬による薬物療法や、鍼灸、気孔などの物理療法になります。
多くの経験を積んだ結果として、成り立っている東洋医学なので、その治療効果は高いといえるでしょう。
また、どのように健康を保つのかを考えながら生活することを意味する「養生(ようじょう)」の考え方で、食べ物や呼吸、心の持ち方や姿勢が大事と考えられます。
大人にきびの治療法だけに限らず、東洋医学に触れて、いろいろなことを考えてみるのもいいのではないでしょうか。

大人にきびの治療法「イオン導入」

大人にきびの治療法のひとつに、「イオン導入」があります。
「イオン導入」は、ビタミンC誘導体の効果を高めることができる治療法で、皮膚科エステにおいて、受けることのできる治療法です。
また、市販されているイオン導入器もあるので、家で治療することもできるでしょう。
大人にきびの治療法の「イオン導入」は、ビタミンC誘導体を電流の流れにのせて、肌の深部へと送り込み、高めるものです。
何もしない場合の20~150倍も、ビタミンC誘導体の肌への浸透性を高めることができるといわれています。
大人にきびには、ビタミンCはとても大切な成分ですから、肌に多く取り込めるようにすることは、とても大切なことです。
大人にきびの治療法に「イオン導入」を考えてみてはいかがですか。

大人にきびの跡:症状による治療法

大人にきびの跡の、皮膚科での治療法は、症状によって異なります。
また、皮膚科での、大人にきびやにきびの跡が、悪化する前の予防する治療法は、ビタミン剤の内服や注射をすること、外用薬などを用いることなどとともに、生活習慣を見直すという治療法です。
外用薬や内服薬などを用いる治療法が効果的と思われるのは、おできのような大きなにきびができる症状の人です。
ケミカルピーリングや光や高周波エネルギーを利用したフォトオーロラを用いる治療法では、にきびの跡の色素沈着や赤みが残っている症状の人でしょうか。
季節の変わり目や疲れた時などに、にきびのできやすい症状の人は、ホルモンバランスなどをチェックしたうえで、にきびやにきび跡が悪化する前に、予防する治療法を行うでしょう。
にきびの跡が、くぼみのようになっている症状の人は、フォトオーロラで毛穴の収縮治療を行います。
そして、ビタミンC成分配合のローションをイオン導入する治療を行う場合もあります。
皮膚科では、大人にきびやにきびの跡の治療は、症状によって異なります。

大人にきびの基礎化粧品の選び方

大人にきびのための専用化粧品はありますが、その他の化粧品などを使う場合、基礎化粧品は、どのように選んだらいいのでしょうか。
無添加でノンオイルのものが、基本的にはいいでしょう。
今まで、オイルを含む基礎化粧品を使用していた人は、正しく使用することで、肌自体が美しく、健康になっていくことを実感できると思います。
レチノールやビタミンC誘導体を含むローションなどの基礎化粧品も、大人にきびに効果があるといわれています。
また、エストロゲンは、老化によって減少するといわれていますが、エストロゲンのゲルでは、ホルモンバランスを整え、大人にきびの予防に役立ちます。
大人にきびの基礎化粧品は、肌に合うことが、まず大切ですので、気になるものがあれば、サンプルから試してみてはいかがでしょうか。
しっかり納得して、基礎化粧品は選びましょう。

 

大人にきび プロアクティブ化粧品

アメリカの皮膚科医が開発した「プロアクティブ化粧品」シリーズは、大人にきび予防に効果的といわれる基礎化粧品のひとつです。
日米の大人にきびケア市場で、プロアクティブ化粧品は、売上NO.1という実績を持っています。
プロアクティブシリーズは、3ステップのシンプルなお手入れ方法で、洗顔・化粧水・ナイトクリームのみです。
このプロアクティブシリーズの3ステップスキンセットでは、今使用中の商品がなくなる前に届けてくれるというシステムを、設定できることが特徴です。
またプロアクティブは、60日間の返金保証制度があり、万一肌に合わないときは返品ができ、代金も返金してもらえますので、納得して使用できるようになっています。
しかし、アメリカ人の大人にきび予防のために考えられた商品であるプロアクティブ化粧品は、日本人の肌に合うとは限らないでしょう。
プロアクティブシリーズの商品は、よく内容を検討して、納得した上で購入することが大切です。

大人にきび アクネージア化粧品

大人にきびに悩む人に人気が高い化粧品のひとつに、ロート製薬が発売している、メンソレータムアクネスの「アクネージア」という商品があります。
その中の「アクネージア 薬用ビタミンジェル」は、サリチル酸・イソプロピルメチルフェノール・アラントイン・ビタミンE誘導体・ビタミンB6・ビタミンC誘導体の6つの成分が配合されており、大人にきびをしっかりケアしてくれると口コミで評判が広がっています。
「アクネージア」シリーズには、集中治療の医薬品ローションや薬用クリーム、毛穴づまりも洗い流す薬用フォーミングウォッシュがあります。
どれも価格が1,000円前後ですので、手軽に購入しやすい金額の商品です。
大人にきびに悩む人の間で、メンソレータムアクネスの「アクネージア」シリーズの人気は、口コミで広がりつつあります。

大人にきび化粧品「つるるとさらり」シリーズ

筑前博多丹念せっけんに代表される「つるるとさらり」シリーズは、日本独自の竹炭と納豆を使用して、丹念に仕上げられたナチュラル自然派の化粧品です。
「つるるとさらり」シリーズの納豆せっけんは、天然うるおい成分のポリグルタミン酸を使用して、殺菌・保湿に優れている、天然アミノ酸である黒酢粉末を配合していることにより、にきびケアに最適なせっけんとして、認められているものです。
さらに、竹炭の微粉末によるスクラブ効果があり、オレンジオイルで毛穴の汚れも落とします。
また、汗のにおいも一緒にとってしまいます。
大人にきびのケアにおすすめの化粧品「つるるとさらり」シリーズは、地球に優しい素材を使用しているため、洗浄液は分解され、河川や沼などの汚染や公害の心配のないエコロジーなせっけんです。

納豆石鹸のほか、納豆化粧水・納豆ジェル・納豆ハンドジェルがあります。

大人にきび 夢ピュア化粧品

夢ピュア化粧品は、大人にきびのケアとしておすすめする化粧品です。
夢ピュア化粧品の夢肌せっけんは、海洋深層水の海塩を配合した、マリンミネラルたっぷりの自然派洗顔せっけんです。
鉱物油無添加、無香料、無着色で、お肌に優しい100%植物性原料のせっけん素地を使っています。
じっくり手間暇かけて、昔ながらの製法で作られた、大人にきびケアせっけんで、手のひらでよく泡立てて、顔全体を包み込むように洗い、ぬるま湯でていねいに、洗い流します。
優しく潤う夢肌水(化粧水)は、米とヒアルロン酸から抽出された保湿成分が、すばやく肌になじんで、潤いを与えてくれます。
優しく守る夢潤肌ピュアエッセンスは、甘草フラボノイド、コムギ胚芽油、ダイズ発酵エキスなどの天然植物性由来の、保湿・美肌成分です。
夢ピュア化粧品の夢肌せっけんは、せっけん素地・海塩(海洋深層水)・ラベンダー油が全成分で、値段も手頃で、大人にきびのケアに、特におすすめの商品です。

大人にきびと化粧品との関係

毎日の化粧に使用する化粧品と、女性の大人にきびとには、大きな関係があるとされています。
女性は、外出するときの化粧で、大人にきびを隠したい気持ちがあり、念入りに化粧してしまう人も多いのではないでしょうか。
よく考えてほしいのですが、大人にきびがあるからこそ、隠すための化粧ではなく、使っている化粧品から、見直してみませんか。
大人にきびを悪化させないように、油性のファンデーションやクリームなどを使わないで、肌に優しい化粧品を選びましょう。
外出のときは、日焼け止めのクリームなども、刺激の少ないものを使い、それだけで、化粧品を使わないこともあっていいのではないでしょうか。
化粧の時間も短く、帰宅後は、しっかりと化粧を落とし、洗顔しましょう。
顔の大人にきびがひどいようなら、化粧品を変えてみることを考えてはいかがでしょう。

大人にきび ピーリングとは

大人にきびの治療やケアなどに、ケミカルピーリングという方法がありますが、ピーリングとは、どのようなことでしょう。
ピール(peel)とは、英語で「皮をはぐ、むく」という意味を持ちます。
意味だけを見れば、肌の皮をはぐのかというイメージがありますが、そうではありません。
ピーリングは、さまざまなアプローチで古くなった角質層を取り除いて、肌のターンオーバー(新陳代謝)を促して、肌本来の自然な美しさを取り戻すための方法のことをいいます。
大人にきびにも関係する、肌のターンオーバーとは、皮膚が新しく生まれ変わる作業のことで、表皮といわれる、皮膚の一番外側の部分が、細胞分裂によって、生まれ変わっていくことです。
このようなピーリングのなかの、ケミカルピーリングは、大人にきび治療ケアによく使われています。

大人にきび ピーリングの種類

大人にきびに効果的といわれているピーリングには、さまざまな種類があるようです。
ここに、簡単に紹介しましょう。
ケミカルピーリング
ケミカルピーリングは、酸性の薬を塗って肌の表面を溶かすというものです。
古い角質を取り除き、肌の順調なターンオーバーを助けます。
クリスタルピーリング
マイクロクリスタルや、工業用微少ダイヤモンドを使用することで、角質を除去します。
ケミカルピーリングよりも、角質をはがす能力が高いことで知られています。
レーザーピーリング
角質を取り除くことに、レーザー光線を使用します。
そして、新しく健康な肌を作ります。
大人にきびには、事前に専門家とよく相談して、自分の体質に合ったピーリングを選びましょう。

大人にきび ケミカルピーリングの薬剤

大人にきびに効果的といわれているピーリングのひとつ、ケミカルピーリングで使用する薬剤には、いくつかの種類があります。
AHA(アルファハイドロキシ酸・フルーツ酸)
TCA(トリクロロ酢酸)
乳酸
サリチル酸
レチノイン酸
などになりますが、日本人の肌に合うものは、AHAフルーツ酸といわれているものです。
このAHAフルーツ酸が配合された、大人にきび専用の化粧品も、最近では販売されています。
ケミカルピーリングでは、ひとりひとりの肌質に合わせて、薬剤を使用しますが、肌によっても、薬剤の濃度を変えたりして行われています。
大人にきびのケミカルピーリングを考えたなら、専門医とよく相談して、正しく理解して行いましょう。

大人にきびに効果!米ぬかあずきパック

手づくりの米ぬかあずきパックで、大人にきびのケアをしませんか。
米ぬかあずきパックの材料は、米ぬか:小さじ1・あずきパウダー:小さじ1・牛乳:大さじ1・小麦粉:大さじ1・はちみつ:小さじ1・ジュニバーベリー精油(エッセンシャルオイル)2~3滴です。

作り方として、
1.米ぬか・あずきパウダー・小麦粉を混ぜておきます。
2.牛乳を少し温め、はちみつと精油を加えてよく混ぜます。
1に2を加え、クリーム状になるまでよく混ぜます。
パックの状態は、自分で調節してください。

使い方として、
洗顔後に、目の周りをさけて、顔全体にパックします。
10分ほどそのままにして、完全にかわかないうちにぬるま湯で洗い流してください。
米ぬかあずきパックでは、含まれる米ぬかには美白効果があり、肌を守るサポニンが含まれているあずきは、毛穴の汚れや古い角質を取り除くことや、血行をよくする働きがあるといわれています。
ジュニバーベリー精油は、血行を促し、老廃物を取り除き、殺菌効果に優れたもので、にきびケアには申し分ないものです。

大人にきびのためのサプリメント「コエンザイムQ10」

大人にきびに効くサプリメントのひとつに、「コエンザイムQ10」があります。
「コエンザイムQ10」は、20歳から失われるといわれ、老化の重要な一因として、「コエンザイムQ10」の減少を無視することはできないものです。
大人にきびの原因は、うまく皮膚代謝が機能しないこととされますが、新陳代謝がうまく機能しないことで、新しい細胞が作られなくなり、肌が老化し、小じわやたるみなどができてしまいます。
また、細胞の死骸が皮膚表面に溜まり、余分な皮脂や古い角質などが毛穴をふさいでしまいます。
そこで、「コエンザイムQ10」を摂取することで、肌と体の細胞のエネルギーのもとを作り、細胞の生まれ代わりを手助けしてくれるでしょう。
大人にきびにはもちろんのこと、小じわやたるみなどの症状にも、健康な体づくりにも役立ちます。
ただ、一日に必要な「コエンザイムQ10」を食事で摂ることはかなり大変ですから、サプリメントを上手に利用して、効率よく摂取しましょう。

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大人にきびのためのサプリメント「大豆イソフラボン」

大豆イソフラボン」は、大人にきびのためのサプリメントとして、有効なものです。
「大豆イソフラボン」は、大豆胚芽に含まれている物質で、フラボノイドの一種ですが、現在では、15種類の「大豆イソフラボン」が確認されているようです。
このイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと、ほぼ同じ働きをするといわれています。
皮脂を分泌する男性ホルモンを抑制することで、乱れたホルモンバランスを正常にし、大人にきびの改善につながります。
また、サプリメントだけではなく、日常の食事で充分摂取可能なものです。
また、イソフラボンをサプリメントで摂取するのであれば、安全な一日の上乗せの上限値は、30mg(食品安全委員会新開発専門調査会決定)とされていますので、過剰に摂取するのはやめましょう

大人にきびのためのサプリメント「L-システイン」

大人にきびのために有効なサプリメントとして、「L-システイン」が挙げられます。
「L-システイン」は、分子中にイオウと水素を持つアミノ酸で、皮膚・毛髪・爪を形成する成分として、体内に多くあります。
そして、つやのある髪、丈夫な爪、弾力のある肌を維持するのに必要な栄養素とされています。
ターンオーバーに関係して、きめの細かい弾力のある肌をつくり、皮膚コラーゲンの生成を助けます。
「L-システイン」が不足すると、肌の基底層で、細胞分裂がうまく進まず、角質が表面から剥がれにくくなって、角質層が厚くなるといわれています。
また、イオウを含むため、代謝のときには硫酸ができ、鉛や水銀などの有害な金属や、人体に余分な金属を排出するという働きもあり、大人にきびにとっても、人の体内にとっても、有効な「L-システイン」を、サプリメントで摂取し、きれいな素肌と体をつくりましょう。

大人にきびのためのサプリメント「ビタミンB2・B6」

大人にきびに有効な成分として、まず、「ビタミンB2B6」が挙げられますが、サプリメントとして摂取することもできます。
「ビタミンB2・B6」は、皮膚のビタミンといわれているように、細胞の再生や、エネルギーの代謝を促進し、健康な皮膚や髪、爪をつくる栄養素です。
「ビタミンB2」は、摂取した脂質がエネルギーになるための、重要な役割を持ち、不足すると、皮脂分泌のコントロールが異常になり、弱酸性に保たれることが低下し、細菌に対する抵抗力が低下します。
体に必要なたんぱく質の合成に必要な、アミノ酸の変換を助ける働きをするのが「ビタミンB6」で、不足すると、たんぱく質が再合成できなくなり、ターンオーバーに支障がでます。
「ビタミンB6」を摂取することで、大人にきびに必要な、ターンオーバーを整え、古い角質を取り除き、毛穴のつまりを解消します。
また、神経を落ち着かせる働きの免疫力の合成にも、「ビタミンB6」が必要で、精神の安定も大人にきびを作らないために必要でしょう。
「ビタミンB2・B6」の不足は、サプリメントで摂取しましょう。

 

大人にきびのためのエステ「フォトシルクプラス」

フォトシルクプラス」は、最新鋭の美肌治療機で、フォトフェイシャルなどに代表されていたフォトセラピーが進化したものです。
大人にきびの跡を消す効果はもちろん、目の下などのしみにも効果があるといわれています。

レーザーとは違い、メラニンに対する吸収率が高いため、「フォトシルクプラス」の光は、大人にきび跡を含めたしみの治療に適していて、幅広い症状に対応できます。
また、これ以上濃くならないようにしたり、薄いしみを消す効果もあり、アンチエイジングにも効果があるようです。
大人にきびの跡のための最新エステである「フォトシルクプラス」は、フォトフェイシャルよりも、熱の水分への吸収を防ぐことで、火傷を起こしにくく、効果が高いといわれています。

大人にきびのためのエステ「サーマクール」

大人にきびのためのエステのひとつに、「サーマクール」というものがあります。
「サーマクール」は、レーザーやフォトフェイシャルに次ぐ、最新のエステ技術といわれ、美容最新国のアメリカでも、非常に話題になっています。
「サーマクール」は、主にしわやたるみの治療法として知られていますが、もちろん、大人にきびやにきび跡などにも効果があるといわれています。
高周波を用い、レーザーよりも長い波長をもつことで、真皮層から筋肉層に直接働きかけるのが「サーマクール」です。
大人にきびの跡にも効果のある「サーマクール」の施術は、まず、治療の際の痛みを少なくするための麻酔クリームを肌に塗ってから行われます。
その後は、フォトフェイシャルと同様に、顔全体に照射をしていきますが、施術後は日焼けに十分注意しましょう
大人にきびのためのエステである「サーマクール」には、メーカーであるサーメージ社のトレーニングを受け、知識と技術が十分である医師を認定医としています。

大人にきびのためのエステ「クリアタッチ」

大人にきびのためのエステのひとつとして、「クリアタッチ」があります。
「クリアタッチ」は、にきび専用治療器として、アメリカでも話題となった機械です。
肌に波長の光を照射して、大人にきびを短時間で治すだけでなく、大人にきびの予防にも効果があるといわれています。
大人にきびやにきび跡に有効とされる「クリアタッチ」は、60度近くの温熱効果でにきび菌を殺菌してくれます。
「クリアタッチ」では、赤色光と青~緑色光の、2つの光を使用します。
赤色光は、大人にきびやにきび跡の赤みを抑制してくれるもので、血管やにきびの赤みに吸収されます。
また、青~緑色光は、大人にきびを改善するだけでなく、大人にきびの予防もに効果があり、にきび菌や皮脂腺を破壊します。
一般的な「クリアタッチ」の治療は、1週間に1~2回、8回を1クールとします。
大人にきびにきび跡に悩む方、最新エステの「クリアタッチ」はいかがですか。

大人にきび 胸にきび

胸にきびは、胸の中央部の皮脂分泌と、毛穴のつまりが原因とされる、大人にきびのひとつです。
背中にきびと同じように、多くの人が悩んでいるもののひとつといえるでしょう。
原因は、ほかの部分のにきびと同じですが、胸にきびの場合は、洗髪時のすすぎ残しのシャンプーなどの影響も大きいといえます。
すすぎ残しのシャンプーなどには、細菌が含まれていて、毛穴に入ることで、にきびができやすくなります。
胸にきびをよくするには、肌を常に清潔にし、代謝の力を保つことが大切です。
背中にきびに比べて、胸は見やすい部分ですから、予防しやすいといわれています
衣服でも、ナイロン製の下着など、通気性が悪いものは避けたほうがいいようです。
毎日の汚れを、しっかりと洗い流すことで、清潔な肌を保ち、生活習慣を見直すなどして、胸にきびを改善しましょう。

大人にきび 尻にきび

お尻にできるにきびを、尻にきびといい、大人にきびのひとつです。
尻にきびの原因は、汗や皮脂などによって、毛穴が詰まることで、他の大人にきびと同じです。
お尻という部分は、とても見ることが難しいですが、にきびがひどくなると、いすに座ることで痛みがあったりと、生活に関わるかもしれません。
肌も柔らかく弱い部分なので、尻にきびの跡も残りやすく、皮膚が硬くなったり、黒ずんだりします。
顔のにきびに比べると、大きさは大きく、腫れがあり、さわると余計に腫れてくるということ、つぶれて膿がでることなどが特徴です。
予防では、とにかく清潔にすることが大切です。
また、尻にきびは、無理につぶさないことを守って、専門医の診察が必要になります。

大人にきび 混合肌

大人にきびは、脂性肌にだけできるものではありません。
混合肌でも、大人にきびはできますが、どのような関係があるのでしょうか。
混合肌は、脂分が多いところと、乾燥しているところがあり、皮脂と水分のバランスが異なっているものです。
混合肌の特性は、乾燥と脂性と普通と呼ばれるものを、併せ持っている肌のことをいいます。
大人にきびも、部分的にできやすくなりますので、部分的なケアも必要になるでしょう。
混合肌の大人にきびの予防として、完全に洗顔で皮脂を洗い流すことはやめましょう。
刺激の少ない洗顔料を選び、一度顔を洗ってから、再度脂分の多いところを、優しく洗うという方法が効果的でしょう。
また、保湿クリームや乳液などは、乾燥する部分のみに使用することもいいと思います。
混合肌の人は、季節によって、肌の状態が違うようです。
自分に合った大人にきびのケアや洗顔法などを考えてみてはいかがでしょう。

大人にきび 乾燥肌

大人にきびと大きく関係する肌のタイプには、乾燥肌があります。
乾燥肌が、大人にきびができやすい肌とは、多くの人が思わないと思います。
しかし実は、乾燥肌の人も大人にきびができやすいといわれています
乾燥肌の人は、肌が乾燥することで、角質の新陳代謝が悪くなり、毛穴がつまることで、アクネ菌が活発になります。
これが、大人にきびの原因となります。
予防として、しっかりと肌を保湿しましょう。
洗顔後は、何もつけないと、肌が突っ張り、赤くなったりと、肌にとってよくないので、肌に優しい化粧水や保湿クリームなどを使用するといいようです。
乾燥肌は、かさつきやすいため、大人にきびだけではなく、しみや小じわができやすいといわれています。

大人にきび似の毛膿炎(もうのうえん)

毛膿炎もうのうえん)は、大人にきびに似た症状のものです。
毛膿炎とは、脱毛やむだ毛処理をしたときなどに、ばい菌が毛穴に入り、毛根の周囲が赤みを帯びて、化膿などの炎症を起こした状態のことをいいます。
症状が、大人にきびに似ているので、間違った治療が行われる可能性が高いようで、注意しましょう。
にきびに似た症状の毛膿炎は、色素沈着やケロイド状の傷跡が残ったり、患部が広がったりすることあるので、適切な治療が必要です。
大人にきびは、にきびの芯といわれる、毛穴が角質で詰まり皮脂がたまったものができますが、毛膿炎は、にきびの芯がない炎症をいいます。
にきびの芯とは、にきびを潰したとき、でてくるごま状のもので、酸化した皮脂と角質が固まってできたものです。
毛膿炎は、むだ毛処理の器具が清潔でない場合に起きやすく、自宅では、器具の消毒や脱毛クリームの使用をしましょう。

 

大人にきび薬用洗顔料「ノブアクネソープA」

常盤薬品工業の薬用洗顔料「ノブアクネソープA」は、にきび肌用せっけんです。
洗顔後もつっぱり感が気にならない、やさしい感触のせっけんで、肌に適度なうるおいを残します。
硫黄は配合されていません。
にきび肌用ケアせっけんの「ノブアクネソープA」の特徴として、無香料・無着色・低刺激性が挙げられますが、アクネ菌の栄養源となって、大人にきびの悪化の要因ともなるオレイン酸を除いたものです。
ラウリン酸以下の低級脂肪酸を使用していない、肌に優しいせっけんです。
にきび肌用ケアせっけんの「ノブアクネソープA」は、ぬるま湯で軽く洗顔した後、両手でよく泡立てて、顔を包むように洗います。
洗顔後のすすぎは、十分に行いますが、特に髪の生え際や小鼻の脇などは、きちんとすすぎましょう。

常盤薬品工業の薬用洗顔料「ノブアクネソープA」標準重量70g、価格800円(税込840円)です。

 

大人にきび ケミカルピーリング後の注意点

大人にきびに効果的だからといって、ケミカルピーリングをすることで、安心してしまってはいけないようです。
ケミカルピーリング後の肌は、表面をはがしたことで、敏感な状態になっています。
最も日焼けをしやすい状態にもなっており、外出には、十分な注意が必要になります。
ケミカルピーリングを行った病院やサロンでも、指示がでると思いますが、日焼け止めを使用すること、また保湿も十分行いましょう。

お金を払ってしてもらったことだからと、病院やサロンだけを頼らず、自分でできるケア等もきちんとしてください。
ケミカルピーリングが無駄にならないように、肌の状態を悪化させることなく、健康を保ち、大人にきびの再発を防ぐことが大切でしょう。

大人にきび クリスタルピーリング

大人にきびに効果的なピーリングの一種クリスタルピーリングは、特別なアルミニウムの粉を吹きつけ、角質を削っていくピーリング方法です。
マイクロダームアブレーション、マイクロピーリングなどとも呼ばれています。
クリスタルピーリングの他に、ダイヤモンドピーリングがあり、金属のバーに付いたダイヤモンドを、皮膚に当てて角質を削るというものもあります。
余分な角質を除くことで肌のターンオーバーが良くなり、大人にきびに効果があります。
ケミカルピーリングよりも、クリスタルやダイヤモンドによるピーリングの方が、部位や状態に応じて、除去する深度を変えやすいという利点があり、肌のなめらかさを感じることができるといわれています。

大人にきび レーザーピーリング

レーザーピーリングとは、レーザー光線をあてることで古い角質を取り除くという、大人にきびに効果のあるピーリングのひとつです。
また、レーザーピーリングと呼ばれるのは、YAGレーザーやCO2レーザーといった、レーザーを使ったお肌の若返り治療ともいわれています。
レーザーピーリングには、コラーゲンやエラスチンを増加させる効果もあるようで、大人にきびだけでなく、アンチエイジングにもよいとされています。
ケミカルピーリングの薬剤などの影響で、顔が赤くなって困るという敏感肌の人などに、肌のダメージが少ないレーザーピーリングがおすすめです。
また、毛穴の周りに熱作用が生じることで、毛穴が引き締まり、大人にきびの出来にくい肌にしてくれるようです
レーザーピーリングで大人にきびを予防するのも、ひとつの方法です。

大人にきび 頭皮にきび

大人にきびができる体の部分として、多いのが、顔や背中などですが、頭皮にもにきびはできます。
大人にきびの頭皮にきびといわれるのは、特に皮脂の分泌が多いといわれる、頭頂部や前頭部にできるものです。
ほかの大人にきびと同じように、早いうちから治療を始めなければ、悪化して、膿を持つようになりますので、予防を心がけることが大切です。
だからといって、頭皮にきびができたからと、焦らないようにしましょう。
早めの正しい対処が必要です。
頭皮にきびの原因として、洗髪時のシャンプーなどのすすぎ残りが多いようです。
洗髪の仕方やすすぎ方に、気をつけるだけで、頭皮にきびが改善される場合もありますので、気をつけてみてください。
また、ホルモンバランスの乱れや、ストレスなどにより、皮脂分泌が多くなることが関係するので、特に、男性ホルモンを抑制するような生活がいいでしょう。

大人にきび 首にきび

大人にきびのできる体の部分として、があります。
思春期のにきびでは、首にできるものは珍しく、大人にきびに多いもので、しこりのような赤く硬いものが特徴のひとつでしょう。
首は顔と違い、毛穴が開きにくいのですが、色素沈着をおこすことが多く、放っておくとケロイド上になる場合のあります。
また、しこりになってしまうと治りにくいということもあります。
主な原因が、ホルモンバランスの乱れといわれる首にきびは、冷えとも関係があります。
冷えることが、いろいろな病気のもとになることがあり、夏にクーラーのかかったところで長時間過ごすことが多い人は、注意が必要です。
あごのあたりに、にきびが増えてきた人や、体の代謝機能の衰えとして、最近肩こりがひどくなるなどの人は、首のにきびが広がることが考えられます。
この首にきびは、外側からの治療が効かないので、皮膚科などの専門機関に、受診することをおすすめします