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大人にきびと赤ら顔の密接な関係

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大人にきびと赤ら顔は、一見あまり関係ないようですが、実は密接な関係があります。
心理的要因が原因の赤ら顔を除いて、赤ら顔には大きく分けて4つのタイプがあります。

  1. 皮膚が薄くなり毛細血管が透けて見えるもの
    皮膚は上から表皮→真皮→皮下組織の3層から構成されています。
    もともと顔には毛細血管が多く、特に真皮部分には毛細血管が密集しており、表皮の薄い人は毛細血管が透けて見え、赤ら顔になりやすいのです。
  2. 乾燥・肌荒れ・かぶれによる炎症、不適切なスキンケアによるもの
  3. 皮膚の最上部、角質層は0.02mm(ラップ1枚分)と極めて薄く、外界からのカビや細菌、花粉や化学物質の侵入を防ぎ、人体を守ってくれています。
    しかし、上記のような炎症や痒み、自分勝手な(専門医と相談しない)ピーリング行為で角質が剥がされ、異物が容易に進入することで毛細血管が異常に拡張し、赤ら顔となります。
  4. 過剰な皮脂排出によるもの
    排出された皮脂が多くなり酸化することで脂分の刺激が強くなり、毛孔周囲が炎症を起こして赤くなります。
  5. 大人にきび(特に炎症を伴うもの)発症を伴うもの
    大人にきびが多発する部分は、周囲も炎症になり、発症部分全体の皮膚が赤くなります。
    また、にきび跡が治るまでの間に繰り返し大人にきびが再発すると、治るまでずっと炎症が続きます。
    大人にきびも赤ら顔と同じ原因で、発生したりすることがあり、とても密接な関係であるといえます。