大人にきびの治療
⇒ 大人にきびの治療に効果のある成分:フラーレン・ローズヒップ
大人にきびの治療に効果のある成分:フラーレン・ローズヒップ
ビタミンC誘導体とプラセンタに比べると地味な存在ですが、大人にきびの治療に効果のある成分を2つご紹介します。
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フラーレン
ビタミンC誘導体の約125倍の抗酸化力を持つ成分で、赤にきびや黄(化膿)にきびなどの炎症系大人にきびにつながる活性酸素を強力に除去し、内と外の両面から炎症を改善し大人にきびの治療に効果があります。
また、フラーレンは大人にきびだけでなく、アルツハイマー病やパーキンソン病の治療薬などで既に医薬としての実績を持ち、先進的な皮膚科専門医も、大人にきびのレーザー治療後に効果あるということで補助医療に取り入れられています。 -
ローズヒップ
ハーブティーなどでおなじみのローズヒップは、アンデス山麓地域に自生する野ばらの赤い実で、自然の単一食品としてはビタミンC含有量世界一(レモンの7倍!)で、別名「ビタミンC爆弾」と言われています。
また、ローズヒップにはビタミンCだけでなく、ビタミンEやPも豊富に含まれています。
ビタミンPは毛穴を体の内部から回復させるだけでなく、ビタミンCを守って壊れにくくし、働きを150%にまでアップさせるといわれています。
また、大人にきびの原因のひとつにビタミンB不足(減少)がありますが、ローズヒップにはビタミンBも豊富に含まれています。